営業支援として行った工夫!ツールの導入で一気に改善

営業ツールの使用目的

報告というのは、訪問の成果を上司に口頭で伝えるのと同時に、内容を資料にまとめることです。
担当者がずっと自分だとは限らないので、他人が読んでも理解できるように詳しく資料にまとめておきます。
これらの作業に合計で3時間ほど使っていることが分かりました。
もちろん個人差がありますが、多くの社員が負担に感じていることは大きな問題といえます。
この3時間を開発などの業務にまわせたら、部署の生産性は大きく向上するでしょう。
そこで営業支援の方法として、まずは紙の資料を極力なくしてタブレットを使用させることにしました。
これによって資料を印刷せずに済みますし、相手の前に差し出して閲覧してもらうことも可能です。
しかも通信機能を活かすことで、社内のサーバーから必要な資料をいつでも呼び出せます。
これだけで訪問前の準備かける時間を大きく減らせると思いました。
さらに、タブレットがあれば訪問後の移動中などに、すぐに報告のデータを作成して上司に送信できるでしょう。
これは名案だと感じて実践したところ、たしかに一定の効果がありましたが、生産性のアップにつながるような著しい変化はありませんでした。
タブレットの操作が必要という点が、不慣れな人にとってはネックになっていたようです。

私が営業支援を利用した理由営業ツールの使用目的支援ツールを利用したことにより