営業支援として行った工夫!ツールの導入で一気に改善

私が営業支援を利用した理由

自分の働いていた部署は商品開発を行いながら、それをメーカーに売り込むのが主な業務でした。
そのため、技術者と営業マンの掛け持ちをしている人が多かったです。
ただし、もともと技術者だった人が営業も担当していたので、あまり効率的に契約を取れていませんでした。
そこでチームリーダーだった自分に対して、営業支援を行うように上層部から指示があったのです。
たしかに自分も、営業の負担によって開発が疎かになりがちなことを懸念していました。
そこで最初に行ったのは、営業の業務をフローチャートにすることです。
どこで無駄が発生しているのか見極めるのが目的であり、それを解消することで業務のサイクルを上げようと考えました。
そうしたところ、意外なことにメーカーの訪問にはそれほど時間がかかっていません。
むしろ、その前後にあたる準備と報告の負荷が大きいと分かりました。
準備で行うのは、相手の特徴やこれまでの打ち合わせの進捗を把握することです。
関連するプレゼン資料や契約書などの印刷も行わなければなりません。

私が営業支援を利用した理由営業ツールの使用目的支援ツールを利用したことにより